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2008/11/17 (MON)

ティーチャートレーニングが終わりました。
昨日終わりました。

先週から、今週末までの回は参加者全員のセルフプレゼンテーション大会だったんですが、本当に濃密な時間でした。

一人一人内容が濃いので、感動して涙が止まらなくて、かなり疲弊している人もいました。

皆さん、その辺の養成所の役者では太刀打ちできないくらいしっかりとした自己をお持ちで、そしてなぜか芸達者。怖いくらいにパワフルでした。

どんな先生に皆さんなってゆくのかなぁ。
間違いなく全員明るくて、笑顔満載のクラスを作って行くと思います。

何でしょう、正直その空間の異様なほどのパワフルさに私は完全に負けていました。

こういう空間に飛び込めない故に、宗教は全くなじめません。

誤解のないように申しますと、ヨガは宗教ではありません。ヨガ自体は。
ヨガを宗教的修行に取り入れている宗派は多々ございます。
この常識的概念はみなさま間違えないようにお願いいたします。


秋から始まった、ティーチャートレーニング後半、みんなそれぞれの形でヨガを半年間深めて再集結した訳で、本当に皆さんのエネルギー値が物凄いパワーアップしていて、私は『気』に疲れ果てていました。
朝のラッシュで、みんなエネルギッシュなビジネスマンと学生達だったら、電車の中は今と違った疲労でクタクタになりますよね?そんな感じです。

ということは。

ほんとうにヨガのもたらす恩恵、効果は絶大なんです。

私はそのことに本当に圧倒され、いやって程実感し、きちんと扱わなければ、と思っています。

がんばろう。誠実に、最善を。情熱に酔わないように。。。
やはり芝居と同じですね。

あ、プレゼンでは、私はもちろん台詞を読みました。
本当は読む気なかったんですが、私が役者であることが、何よりの自己表現かな、と。一番恥ずかしいことをしてみました。いい体験です。


疲れたので、今日は少しぼけ〜っとしようと思います。

おつかれさまでした。


UP : 16:46:00 
 
2008/11/11 (TUE)

もうすぐヨガのティーチャートレーニングが終わります。

1年あれば、誰だって何かしらあるものですが、トレーニングとか、養成所とか、同じ志を持つ人々と触れ合う機会があると、その年は感慨深くなるものですよね。


わたしも芝居を一年はなれて、しかもやったのがヨガですから、ネバーランドに遊びにきちゃったような一年でした。

いい出会いが物凄く増えました。

ヨガって本当にそうです。

ヨガしてない人ともいい出会いは増えましたが、まだまだ社会には太刀打ちで来ないこともたくさんあって。

私はもっと強くなりたいです。上虚下実に。はい。

自分には本当にヨガの先生が必要だな、と、つくづく思います。先生になるトレーニングを受けてたんですが。はい。おっしゃる通りです。
ヨガは、200時間で学びきれるような薄っぺらいものではないもので。一生勉強します。学ぶ姿勢は大切です。

私は思えば、先生、という存在に多大に育てられてきました。

一番の師は、中学時代のバレーボールの顧問、星野 実先生です。
バレーボールはさることながら、それ以上のことを教えてくれました。
絶対に向き合ってくれる人でした。
星野先生の話は、年に一度か二度は、必ず妹と盛り上がります。

本当にちゃんと教えられる人、という存在を知った最初の体験だったから。

だから、私も妹も、信じる人がいるととことんついていける。がんがん吸収できる。
本当に教えられる人と、単に教える仕事をしている人の違いが、ものすごくわかる。


今私は本当に、ヨガの師を欲しています。





UP : 22:13:05 
 
2008/11/5 (WED)

事件です。

今日、うちのテレビが壊れました。

かれこれ16年くらいは使ったでしょうか。

ボムッ

て音がしたかと思ったら、煙が・・・ドライアイスのように出ます。。

せっかく早めにバイトを終えて、久しぶりの自分の時間だったのですが。

消防署に連絡するか、電気屋を呼ぶか。

うちはとても奥地にあるので、消防車ははばかろう、と、お世話になり続けている電気屋さんに電話。

火事寸前かとヒヤヒヤしましたが、小火まで行かない、モクモク、な感じで無事落ち着きました。電気屋さんも壊れたのは引きとってくださって、期せずして、我が家に液晶テレビが購入されました。

焦った。。。。

煙り出て臭いのに、犬も妹も昼寝をしていて(夕方なのに)とても平静でした。

一人じゃなくてよかったです。怖かったです。

でも、新しいテレビで、録画してたドラマと本日オンエアしていたドラマをがっつり観ましたとさ。


めでたしめでたし。


阿部サダヲ、かっこいい。
UP : 23:43:29 
 
2008/11/4 (TUE)

本日は一日遅れの文化の日を過ごしました。

叔母の書道展を拝見しに銀座へ。鳩居堂での展示です。銀座一等地のギャラリーで、あの4丁目交差点のど真ん中にあります。

書展は、皆さんセンスの輝く作品が粒ぞろいで、叔母の展示は源氏物語の歌を54、仮名で巻物に書いてありました。

美しい行書は、日本人なのに読めない自分がもどかしいくらいきれいに流れていて、まだまだ未熟な自分を思い知らされましたが、すてきな空気で満ちているギャラリーは、気持ちよいひとときが過ごせてよかったです。本当に行けてよかった。。。

夕方からは、妹の公演の千秋楽を観に行きました。火曜日まで公演してくれて助かりました。なんせ、連休はヨガのトレーニングで燃え尽きていたので。。。。


妹らしい頑張りと、自分より若い役者の皆さんの可能性に拍手して気持ちよく帰ってきました。


今年はいろいろな場所でいろいろな表現を、見る側として感じて、本当にいい時間を過ごしています。


最近、とても最近気づいたのですが、ちょっとマニアックなことを話します。
演劇は、第7芸術、総合芸術などといわれていまして、本当にいろいろな芸術のエッセンスが入り交じって、初めて完成する、とても微細なものなのですが。

演技というものは、芸術でありつつも、とてもロジカルな科学なのだな、と気づきました。一世代前の、私の親くらいの演劇人の方々にはいたって当たり前な概念かもしれませんが、とにかく、書き下ろし、オリジナル、独学、奇抜性を重視した現代的な小劇場系の演劇観の中にはその科学的な感覚が著しく抜けていて。
古典をある程度網羅してこそのオリジナル、ということを考えると、特に日本は科学的メソッドを持たずして、演出が入り、我流で役者が模索する、というやりかたになっていて。

ああ、もったいない!


と、やっと気づきました。

なんでこんなことに気づいたかというと、ヨガです。

ヨガはとても科学的に系統立っている、歴史ある行法なのだ、ということが最近の先生の授業で納得がいきまして。それは、雰囲気やサイキックだったり神懸かりなことではないんですよね、ある程度まで。

ちゃんと段階があって。その気があれば誰でものぼれるように出来ていて。


じつはそれは演技も一緒で、段階を踏めば、ちゃんと達成できることは山ほどあるんですが、その誘導を出来る人が私の知る限りでは少ない。もったいないなあ、と思うのです。

『そんなの自分でがんばろうよ』、っていうのはかなり上級者への提言であって。
最初の10年くらいはやはり多様で段階的な誘導の存在が大切だなあ、としみじみ思いました。

若い人のパワープレイ、あ、もちろん私自身もですが、もっと有効にそのパワーを活用させたいです。。。

やっと、ヨガと演技がつながってきました。



とてもマニアックなつぶやきを最後まで読んでくださってありがとうございました。。。。





UP : 00:36:36 

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