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2007年
5.28(Fri)
ごあいさつ
初めまして。
の方も、そうでない方も。
春口 あい と申します。
ようこそ、このホームページへ来てくださいました。
まさに根なし草なもので、”春口あい”で検索しても、
中々情報がまとまって得られるHPがない。
なのに、有難いことに検索数が上昇している、という情報を頂きまして、
温かいスタッフさんの支援のもとに、今回初のオフィシャル・ページを作らせて頂きました。
女優、春口 あい、これからもどんどん活動して“愛”の波動をまき散らして行こうと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
初夏のような暑い日に。
6.4(Mon)
ありがとうございます。
想像以上のアクセスをいただいております。とても嬉しい!ありがとうございます。
私、まめなことは苦手で、女なのに男料理を作ってしまうような性質なので、毎日の出来事をアップしていくことはなかなかないかもしれません。
なので、気まぐれに、コラムを載せさせていただきます。コホン。
今回は、春口あいの成分のひとつについて、お話ししてみます。
私が役者をしていることの一番の影響は、私の両親が演劇をやっていたこと。なんです。正確には、父はまだやっております。
それで私は気づいちゃったんです。最近。
わたしにとって、小さい頃から芝居の稽古場にいたことや、父親の勝手にやっている、外郎売り(ういろううり)早口大会を家で当たり前のように聞き流していたことよりも、もっともっと今の私の力になっていること。
それは、同じ舞台を何度も観てきた、ということなんです。
公演のたびに、殆ど毎日、毎ステージ客席の隅っこで舞台を観てる。舞台は毎日変わる。でも、感動するところは何度観ても感動する。
舞台は、生ものなんだ。今日と明日じゃ味が違う。
という言葉を知る前に、体で知ってしまった気がします。
その理屈ではない、身体の中に一本流れてしまったものが、今の私の大きな財産になっている気がします。故に目が肥えたのかもしれません。はたまた演じるパワーがとっても必要なことに気づけたのかもしれません。はたまた、客席からの視点で芝居を気遣おうという気持ちを持てたのかもしれません。
ダンスが好きな方、落語が好きな方、そして芝居が好きな方。。。
1つのものを何度も観る面白さって、あると思います。贅沢なようですが、お勧めです。
いかがですか?
そんな初心に戻って、今度見に行くお芝居は、初日と千秋楽を観にいって参ります。。。
久しぶりに同じものを二度観た感想は、また綴らせていただきます。

月曜の夜にまったりと。
6.18(Mon)
まずは前回の続きから。
同じ芝居を何度か観たくなり、先日とあるお芝居を、二度、拝見させていただきました。
子供の頃に、親の劇団の公演があると、同じ芝居を毎ステージ、観ていました。
演劇は生もの。毎回違う。
その面白さは、やはり今も変わらず、実感。
ところが、昔とは気づくことが変わるものですね。
何より驚いたのは、役者さんの成長するスピード。初日の水曜日と、日曜日の夜に行ったんですが、
3日間はさんだだけで、歌はうまくなってる、芝居は劇場となじんでる、5年ぶりに復帰された女優さんは、もう、5年のブランクが見えなくなってる。。
そうか、芝居は本番の場数で本当に成長できるんだな、と実感。
やたらやって貧乏になるのは嫌ですけど、やらなすぎももったいないですね。
同じ芝居の初日と千秋楽を観る、というのは、同じ芝居なのに、違う芝居観たかのように飽きないんですよー。贅沢なようですが、マニアックなようですが、一度やったら、はまりますよ。ふふふ。
では今日のコラム。
不気味な体験。
昨日、首に発疹が出まして。今更アトピー???ってくらい広めな範囲で。
はしかかな?でも熱はない。
そしてふと、思い出したのです。
その2日ほど前、夢の中で、たくさんの手に、首を触られる夢を見たこと・・・。
感触のある夢って、見たことあります?
なんだかねぇ。湿疹は消えましたが、なんとなく首に気をつけてます。
今日は、このダイアリーを打とうと、キーボードをたたいていたら、なぜか、DVDのトレー(?)のところが、ガーッと開きました。そんな、オープンキー、キーボードにはついてないのに。。。
不思議な、不気味な、最近です。
携帯電話を久しぶりに家に忘れた1日の終わりに。
6.25(Mon)
今日は、友人の紹介で、気功正体操法というのを受けてきました。
というのは、昨日から突発的に心身ともに体調不良でして。
背は腹に変えられぬ、という気分で行って参りました。
何たって、健全な魂は健全な肉体に宿る訳でして。
この気功正体操法、身体に気を通しながら整体をして正体(本来の身体)に戻してくださるのですが、費やす時間が、半端じゃないんです。女性は初診、なんと軽く3時間。
身体って、骨と骨の隙間が、しりもちついたときに、縮まってしまうと、人間そのまま育ってしまうらしく、そこを気孔で伸ばしてくださるんですね。あと、骨と連携している、脳の外側の硬膜という部分も伸ばしてくださるんです。足から背骨から、あばらから、頭蓋骨まで。
そりゃあ時間かかるなあ、って感じでした。でも、当の私は気孔で気持ちよくなって、爆睡。
30分マッサージ位の短さに感じていたので、時計を見てびっくりでした。
その先生から聞いて、とても腑に落ちた話がひとつ。
あばら骨がしまって詰まってしまうと、心に余裕がなくなるという話。
足から入ってくる、大地の生命力のパワーと、天から降ってくるインスピレーションが交わる部分が、
あばらの骨のなか。ボディのところ。
ここが閉じすぎてしまうと、気持ちはすぐにあふれてしまうんですって。開いていれば、一度気持ちを整理して、考える余裕ができる。これって、人と接するときにとても大事ですよね。
私はちょうど2年前まで、ヘビースモーカーだったので、それで閉じてきていたようなのです。
ちょうど、心身ともにに詰まりがちなときだったので、ものすごい納得。
元気がでないときは、バリバリっと胸を開いて、あばらが開くような深呼吸をしてみようかと思います。
しかも、『環境にも食べ物にも依存しないで、精神で生きている、いい身体ですね』、と褒められました。感謝して、大切にしようと思います。
皆さんも、どうにもこうにも行かないときに、これをします!というものがあるかもしれませんね。
もしご興味ありましたら、気功正体操法、試してみてください。
ちなみに直に誕生日を迎えます。
今年は、包容力のある女性になれるように、がんばろうっと!というのが目標です。
まだまだ課題は多いけど・・・。そろそろ大人の階段、昇りますよ!
うん、少し元気になれそうだ。

新しいヒーリング、初体験の日に。
6.29( Fri )
今日は誕生日でした。
最近、星回りが悪いらしく、コミュニケーションがうまくいかない時期で、私も例外なく悩み、せっかくの誕生日を平穏に過ごしたい一心で、キネオロジーを受けに行きました。
しかも私は、人一倍誕生日にこだわりが。これってなんだろう?ぜひ聞いてこよう!というわけで。
キネオロジーとは、簡単に説明すると、潜在意識でしか動かない筋肉反射を見ていただいて、自分の潜在的な意識を知る、ということのようです。
私は、このセラピストの方に、2年ほど前から、駆け込み寺のようにお世話になっているのですが、今回もいろいろな質問の答えを導いていただき、さて、誕生日について聞いてみたわけです。
私は、毎年誕生日前になると、人間関係がうまくいかなくなり、何となく寂しい誕生日を迎えていたのですが、これが、面白い理由が見つかったんです。
その原因は、過去生にあったんです。
4つ前の過去生で、私はスウェーデンの女の子でした。そこで、あまり、家族仲のよくない家庭に産まれたわけです。彼女(?)は残念ながら、7歳で亡くなりました。彼女は誕生日を祝ってもらうことを望んでいたわけです。その想いが、なぜか今の私に残っているようです。
だkら、誕生日にこだわりが強かったわけです。
さらに。
この、女の子の家では、誕生日にその人の能力が伸びるための勉強や研究をする、という慣わしがあったそうで、彼女はその儀式がきらいでした。
ところが、死んでから、『この儀式は自分のためになったんだな』と気づいたんだそうです。
結果、私に誕生日は一人で、自分が好きな仕事に打ち込んだり、勉強や研究をして欲しい、と少女は思っているよ。
という結果が出たわけです。セラピストさんにも『春口さんにとっては、誕生日は再生する日なんですね。』と言われて、なるほど、と、腑に落ちてしまいました。不思議とすっきり。
そうなんです、人から聞いたらそんなアホな、な理由でも、自分にとっては、何故か腑に落ちる答えしか出ないのが、キネオロジーの面白いところなんですよ。
一人で打ち込んで欲しい。
だから、誕生日が人と過ごしづらかったのか。
でも、祝って欲しかった。
だから、執着心がつきまとったのか。
でも、今の私は家族にとても恵まれている。そこは大丈夫だ。
では、今年の誕生日は、ゆっくり内観と、勉強だ!
と言うわけで、今日は一人で、ゆっくりと過ごしました。
夜は妹が祝いに来てくれましたが、とっても穏やかに一日が過ごせて、本当によかったです。
そして、お祝いのメールを下さった皆さん、本当にありがとうございました!
前厄突入!した夜に。

